スナックのママのコミュニケーション術から学ぶべきこと

 

こんにちは、りょーたです。

 

 

今回はスナックから学んだ

ビジネスをする上で

大事な要素について

お話します。

 

 

 

結論から言うと、

学んだことは次の4つです。

 

①ファーストインプレッションでお客さんに心を開いてもらう

②お客さんに寄り添い親近感と信頼を積み重ねる

③安定的に収益を得るためにはリピーターが必要

④ビジネスする側とお客さんの理想の関係はお互いが幸せになれること

 

 

 

僕は社会人になって、

先輩にスナックに連れていかれることが

多くなりました。

 

 

その頃は

「またスナックか、

もっと若い人たちが多い

お店に行きたいよ…」

 

と思っていました。

 

 

しかし

ネットビジネスを始めた現在、

思い返してみると

ビジネスとして学べるところが

たくさんあったなと感じたので、

スナックに行った時のことを

思い返しながら

ビジネスと結びつけて

お話していきます。

 

ファーストインプレッションの重要性

 

スナックに初めて行った時のことは

今でも覚えています。

 

 

夜のお店ならではの

ライトアップされたお店の外観と、

綺麗に装飾された非日常感漂う店内。

 

 

その中で、

他の夜のお店とは異なる

異様な落ち着きと静けさがあって

とっても心が安らぐ感覚になりました。

 

 

店内に入ると、

おしとやかなママさんが2人いました。

 

 

ひとりのママさんが先輩へ一言

「あ~ら、まっちゃん(先輩)。

いらっしゃい。

 

今日は可愛い子を連れてきたのね。」

 

 

このときの僕は24歳。

 

 

今と比べたら大学生ような

あどけなさが残っていたのでしょう。

 

 

僕は初めのうちは緊張していましたが、

すぐに心を開けました。

 

 

なぜならママさんに対して、

 

「この人になら自分のことを話していいかな。」

 

と自然に思えたからです。

 

 

 

まず自分にとても興味を

持ってくれているような

話し方と聞き方。

 

 

僕が栃木出身ということもあって、

兵庫の姫路にずっと住んでいるママは

僕にとても興味を持ってくれました。

 

 

「へぇ~、栃木出身なんや~

栃木の子とは初めて出会ったわ!

姫路の田舎にもこんな美人がおるんよ 笑」

 

 

ママさんの冗談交じりの自己紹介や、

栃木を都会だと思っているところで

つい笑ってしまい、

僕の緊張は一瞬で溶けた。

 

 

 

 

ビジネスにおいて

ファーストインプレッションは

特に重要です。

 

 

お客さんと初めて対面したとき、

 

いかに自分に対して良い印象を

持ってもらえるか、

 

自分のことを打ち明けてもいいかなと

思ってもらえるかで

 

その後の流れを大きく作用するからです。

 

 

 

僕がママさんに対する

ファーストインプレッションは

 

「この人はいい人だ。」

 

という最高の印象でした。

 

いかにお客さんに寄り添うことができるか

 

その後会話が進んでいき、

どんどん僕の身ぐるみは

剥がされていきました。笑

 

 

ママさんは本当に

聞き上手であり、話上手であり、

話の進め方が上手く

僕はホイホイ自分の話を

話始めていました。

 

 

相づちや質問の仕方は

本当に僕のことを考えている

雰囲気が伝わってきて、

 

「この人になら話してもいいかな。」

 

と自然に思わされました。

 

 

そして恋愛の話。

 

恋愛の話はみんな大好きですよね。

 

僕はこの夏、大阪で知り合った子と

今度神戸の花火大会に行く約束を

していることを話しました。

 

「どうやって知り合ったん?」

 

「何回デートしたん?」

 

「もうチューしたん?」

 

「してないなら花火大会で決まりやろ」

 

僕が答える暇もないほど質問攻めに合い、

まるで女子高生のようにママさん2人の間で

大盛り上がり。笑

 

 

僕は

 

「やれやれ…」

 

と思いながら、

質問したことに対しては

答えていきました。

 

 

その答えに対するアドバイスが

本当に的確でした。

 

「花火大会で告白するなら

花火を見る前ですよね。」

と僕が聞くと、

 

ひとりのママさんが

「あほ!

告白は花火の後や!

 

見ながらチューしてジャブを打っておいて、

その後の告白でとどめやろ。」

 

 

これに対して

もう一人のママさんは

 

「いや、ちゃうやろ!

花火見ながらチューは嫌やわ~

花火を見ている時は手つなぐくらいで十分やわ。」

 

 

花火を見ながらキスするか手をつなぐかで

ママさん同士でちょっとケンカをする始末。笑

 

 

初対面の人にこれだけ自分のことを

親身になって考えてくれる人とは

これまで出会ったことがなかったので

とても驚きました。

 

 

「この人たちなら信頼できる。」

僕は心底思いました。

 

 

この『信頼』は

ファーストインプレッションに続いて

ビジネスをする中で大事な要素のひとつ。

 

 

ファーストインプレッションを通過したら、

次はこの信頼を重ねるフェーズに入るのが

ビジネスの自然の流れです。

 

 

信頼を重ねることで、

お客さんに商品を買ってもらうことに繋がります。

 

 

その信頼を重ねるには、

相手に寄り添ったコミュニケーション

する必要があります。

 

 

僕の場合で言えば、

ママさんたちが僕の恋愛を

自分のことのように

寄り添って考えてくれたことで

信頼が生まれました。

 

 

これって実際にやるとなると

難しいです。

 

 

なぜなら商品を売ろうとすると、

人は大抵その商品をどうやって売ろうかな?

 

ということを優先的に考えてしまうからです。

 

 

大事なことは商品の売り方の前に

 

いかにお客さんに寄り添い、

お客さんの悩みを理解し、

悩みを解決するにはどうするべきかを

考えるべきです。

 

 

ママさんたちはからは、

キャバクラのように

お酒を飲んで飲んでみたいな

サービスの押し売りは

全く見えませんでした。

 

 

どうやったら僕の恋愛が成功するかを

 

自分のことのように

僕に寄り添って

僕の視点で

 

考えてくれていたのです。

 

 

これがお客さんを幸せにする

本物の価値提供だなって思い、

ビジネスのあるべき姿だなって

感じました。

 

安定したビジネスは信頼からリピーターを作ること

 

その他に感じたこととしては、

 

スナックのママさんって

暗記力が本当にすごい!

 

始めてお店に行って以来、

半年ぶりにお店に来店した時がありました。

 

「お!

Ryoくんおひさ~

 

彼女との花火大会どうだった?」

 

 

と言う感じに、

僕が来店した直後に

瞬時に名前を思い出し、

半年前に話した出来事を

引き出してきたのです。

 

 

この時僕はママさんの

名前を忘れていました。笑

 

 

よくよく接客の様子を見ていると、

お客さんと話をするときは

必ず名前を呼ぶことを

徹底していました。

 

 

そしてお客さんが話してくれたことを

その人が過去に話してくれたことと

結び付けて会話をする。

 

 

まるで恋人のように、

お客さんひとりひとりに

寄り添うような会話は

僕以外にもしっかり

繰り広げられていました。

 

 

名前を呼んでくれることは

『親近感』を感じさせます。

 

話をしっかり聞いてくれて

その話を覚えてくれると言うことは、

 

お客さんにとって自分のことを

理解してくれているんだという

『信頼』を感じさせます。

 

親近感と信頼。

 

ビジネスをする上で

とても大事な要素です。

 

 

 

 

そしてもうひとつ。

 

一番大事なことをお伝えします。

 

 

それがリピーターです。

 

スナックは売り上げの8割を

上位2割の常連客で成り立たせていると

言われています。

 

 

つまり少数の同じお客さんに

何度も来てもらうことで

お店の経営ができているということです。

 

 

スナックは集客をほぼしていないお店が多いです。

 

 

新しいお客さんが来るとすれば

既存のお客さんからの紹介くらい。

 

 

リピーターだけで売り上げが

成り立つ状態を作りだせることは

集客費などの余計な費用は

必要ないですし、

なにより売り上げを

安定させることができます。

 

 

僕が師匠から言われていることは、

 

「最終的に自分の本当に濃いファンを

1000人作れればそれでよい。

 

例えば1000人の濃いファンがいれば、

1年に1回10万円の懇親会を開けば

それだけで1億円集まるので、

それだけでやっていけますからね。」

 

 

ビジネスをする中で最も意識する点は

リピーターを作ることです。

 

 

その大切さをスナックから

改めて学ぶことができました。

 

 

スナックを見渡すほど幸せを感じられる

 

ビジネスをする側とお客さんとの

関係の中で理想的な状態は、

 

ビジネスをする側もお客さんも幸せになれること

 

 

この理想的な状態がお店全体に

広がっているのがまさにスナックです。

 

カウンターでひっそり飲みながらも

ニコニコしながらママさんと

真剣に語り合うお客さん。

 

団体で来られてカラオケしながら

ゲラゲラ笑いながらママさんと

じゃれあうお客さん。

 

どこを見渡してもみんな笑顔で

キラキラしており、

みんな幸せを感じている

ビジネスの理想の状態が

スナックでは成立しているのです。

 

 

繰り返しになりますが、

ビジネスする上で大切なことは

お客さんに寄り添い、

お客さんの悩みを明確にして

解決できるように導くこと。

 

 

お客さんから

「この人は自分のことを分かってくれる人だ。」

と親近感と信頼を持ってもらうことで

商品を買ってもらうことに繋がります。

 

スナックではその流れがしっかり成立しています。

 

 

 

仕事ばかりの日常が

つまらないから刺激が欲しい…

 

家族との仲が上手くっいていないから

その悩みを誰かに打ち明けたい…

 

このような悩みをもった人たちが

スナックに集まってきます。

 

 

その悩みで苦しんでいる人のために、

 

スナックでは非日常感あふれる楽しい雰囲気や

ママさんと話せる場を提供しています。

 

 

よいひとときを過ごした後は

 

明日からまた頑張ろう!

 

悩みが打ち明けられてすっきりした!

 

と、スナックに来る前よりも

ポジティブな気持ちで帰っていく

お客さんたちを見て、

僕自身もとても幸せな気持ちになりました。

 

まとめ

 

ここまでスナックの魅力を

熱く語ってしまいました。笑

 

 

この記事をまとめると、

 

①ファーストインプレッションでお客さんに心を開いてもらう

②お客さんに寄り添い親近感と信頼を積み重ねる

③安定的に収益を得るためにはリピーターが必要

④ビジネスする側とお客さんの理想の関係はお互いが幸せになれること

 

ということです。

 

 

いつかメルマガ読者さんとの懇親会で

スナックに行くのも面白いかもと

ワクワクしているRyoです。笑

 

 

ありがとうございました。

 

 

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※Ryoは僕りょーたの

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こちらはやりとりした

お客さんからの感想の一部です。

 

それではメルマガの中で

あなたとまたお会いできることを

楽しみにしています。(^ ^)

 

 

りょーた(Ryo)

 

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