あなたが人生で大事にするものは何ですか?

 

突然ですが、

あなたが一番大切にしていることは

なんですか?

 

お金、家族、自分、刺激 笑

など

 

あるかと思います。

 

 

自分の幸せって何だろう…

 

と心の中にモヤモヤを

抱えている方。

 

そんな方が一人でも多く

この記事を読むことで、

 

そのモヤモヤを解決するてがかりに

なれればと思います。

 

 

大学時代に出会った繋がりをとことん大事にする恩師

 

結論から言うと、

 

僕は

「人との繋がり」

を大切にしています。

 

 

それに気がついたのは

大学時代にある方との出会いでした。

 

その方はグラフィックデザイナーとして

広告やホームページのデザインを

手掛けている方です。

 

ここではMさんとします。

 

 

僕は同じ大学の先輩から、

Mさんが主催するバスケサークルに

誘われました。

 

「実は知り合いのMさんがやってる

バスケのサークルがあるんだけど

Ryoも行ってみない?

 

会社員や主婦、学生も子供も集まるから

大学のサークルとは雰囲気も違って楽しいと思うよ。」

 

 

この頃の僕は大学のバスケサークルに

入ってはいましたが、

物足りなさを感じていました。

 

 

社会人や子供が集まる場なんて

めったにお目にかかれないと思い、

 

「はい!行きます!」

 

と即答で行くことを決意。

 

 

僕は人見知りはしないタイプでしたが、

始めていくコミュニティーの人との対面は

珍しくとても緊張していました。

 

 

「上手く話せるかな…

 

バスケの試合中失敗したら怒られるだろうな…」

 

と色々な不安を持ちながら会場へ向かいます。

 

 

会場の体育館に着くと、

赤いジャケットを羽織り

面積多めのツーブロックをした

いかつい40代のおじさんが

ひとりでシュート練習をしていました。

 

「始めまして、りょーたです。

よろしくお願いします。」

 

Mさん

「はじめまして、Mです。

信大生(信州大学生)だね?

よろしく!」

 

※僕は長野県の信州大学生でした。

 

 

その後ぞくぞくと色々な方が

集まってきました。

 

独立してひとりでカメラマンをしている方。

 

隣町から来られた専門学生の女の子たち。

 

バスケをする前に一足先にフットサルで

ひと汗かいてから来られた

農協で働くスポーツマンの方。

 

 

本当に色々な人たちがバスケをするために集まりました。

 

 

何とも言えない不思議な感覚。

 

 

この感覚は、

以前参加した大学生起業家さんたちの懇親会で

感じた感覚と似ています。

 

新しい出会いに期待を膨らませる感覚ですね。

 

 

この不思議な感覚を味わえることも

ネットビジネスの1つのメリットです。

 

ネットビジネスのメリットについては

こちらの記事でお話しています。

お金、時間、思考力が手に入る!それがネットビジネスだ!

 

話を戻すと、

このバスケサークルの集まりは

今回が2回目でした。

 

 

その割にはみんな和気あいあいとしていて、

とても温かい雰囲気でバスケの試合がスタートしました。

 

 

部活のような本格的な試合ではもちろんありません。

 

 

男性に交じって女性も子供も楽しめる空間であり、

 

この空間をいかに楽しい時間にするか、

 

みんなで作り上げている温かさを感じるサークルでした。

 

 

女性や子どもがボールをもったら

ディフェンスするふりをして

シュートを打たせてあげる。

 

 

一方で、

男性やバスケ熟練者の女性が

ボールをもったら

全力でプレーする。

 

 

男性だったら初心者でも容赦はしません。笑

 

 

相手の視点に立って考えられるかどうか。

 

これはビジネスでも大切な要素です。

 

 

自分がどのように振舞えば相手は

幸せになれるか、

 

今回のバスケで言えば

どうすればみんなが楽しめるかを

考えること。

 

 

そしてこれができれば

よりよい人間関係を作ることに繋がります。

 

 

バスケを通じて楽しいひと時を終えた後、

僕はMさんにこんな質問をしました。

 

「何でバスケサークルを立ち上げようと

思ったんですか?」

 

 

Mさんはこのように答えました。

 

「地域の人たちが繋がるきっかけを作りたかったんだ。

 

そして単純に俺がバスケをしたかっただけ。笑」

 

 

超シンプルだけど、

地域の方々が関わるきっかけを作った

Mさんの行動が凄く魅力的に見えました。

 

 

ここから学んだことは

とりあえず行動することの大切さ。

 

 

この時の僕がサークルを立ち上げると考えたとしたら、

 

「自分がサークルを立ち上げたところで

人なんか集まらないだろう…」

 

と行動すら起こしていないと思います。

 

 

そんなのやってみないと分からないのに。

 

 

それがMさんにはできています。

 

 

この違いはシンプルに

行動したかどうかです。

 

 

情報発信ビジネスも同様のことが言えて、

このビジネスを知ったとしても

実際に動いて実践できる人は一握りです。

 

 

その中で結果を出せる人はずっと動き続けられた

更に一握りの人たち。

 

 

僕はその一握りに入り、

自分の思い描く理想的な人生を目指して

毎日コツコツ勉強しながら

行動し続けています。

 

 

大学生の時のような

動けない自分から脱却するためにもです。

 

 

Mさんのお話に戻りますね。

 

 

その後

僕はMさんにすっかり興味をもちました。

 

 

バスケのサークルには毎週必ず

行くようになっていました。

 

バスケを通じて出会った子供たちとの絆

 

Mさんのバスケサークルの

固定メンバーとなった僕。

 

 

そんなある日、

僕は3人の子どもたちと

出会うことになります。

 

 

まずは僕の通っていた信州大学で、

研究員として働かれている主婦の方の

娘さんお二人のSちゃん(中学生)と

Kちゃん(小学生)。

 

 

そして同じく

信州大学の事務員さんとして

働く主婦の方の息子さんKくん(幼稚園児)。

 

 

この3人とは最終的に3年の付き合いになり、

僕は親目線で成長を見守ってきました。

 

 

サークルでバスケを楽しむ中、

3人の子供たちにバスケを

教えてあげることもありました。

 

 

僕は中学、高校とバスケをしていましたが、

決して上手い方ではありません。

 

 

特に高校時代は

勉強優先!

部活は二の次!

という生活を送っていたので、

正直言うとバスケは

気休め程度にしかやっていませんでした。

 

 

 

そんな僕に対してでも、

 

「りょーたくん!バスケ教えて!」

 

と僕のところに無邪気に来てくれる

3人を目の前にして、

 

心から教えてあげたいという

気持ちになりました。

 

 

基本的なシュートフォームや

パスの仕方、

ドリブルの仕方など

 

どうやって伝えれば分かりやすいかを

夜遅くまで考えていたこともありました。

 

 

試合の合間の休憩時間に

鬼ごっこを強要されたこともあります。

 

それはさすがにきつかったですが。笑

 

 

それだけ僕が

自信がなくてもバスケを教えたり

 

疲れていても鬼ごっこを一緒にすることができたのは、

 

子供たちが僕と過ごす時間を喜んでくれることが

純粋に嬉しかったからです。

 

 

これが、

ビジネスでよく言われる

価値提供の概念です。

 

 

相手が喜んでくれるために

自分ができることがあれば

全力で提供したい。

 

 

この価値提供の姿勢は、

ビジネスを知らなかった大学生の僕にも

無意識に身についていたんだなって

改めて思いました。

 

 

たまに鬼ごっこを全力でやり過ぎて

泣かせることもありましたが。笑

 

 

また、

Kくんは僕に慣れてくると

ボールをぶつけてきたり

殴ってきたりすることがあったので、

 

お母さんがおりながらも

僕が説教をしたこともありました。

 

 

それだけこの子たちのことを

親身になって考えてきた自分がいたのです。

 

 

この時間が大学生活の中で

何よりも幸せなひと時でした。

 

 

 

 

 

そして僕が卒業する日が近づいてきて、

このバスケサークルに参加できるのが

最後の日がやってきました。

 

 

「ついにこの日が来たか…」

 

と感慨深くなりながらも、

いつも通りバスケを全力で楽しみました。

 

 

「ついに終わってしまったな。」

 

と残念な気持ちをもちつつ、

最後お世話になったサークルの皆さんに

挨拶をしていた時です。

 

突然Kちゃんが駆け寄ってきて、

 

「りょーたくん、今までありがとう!

これKとSちゃんからのプレゼントだよ~!」

 

Sちゃんと、Kちゃんが僕に手紙をくれました。

 

 

Sちゃんは残念ながらこの日は来られなかったのですが。

 

手紙を見ると心のこもった文面で、

ポロリと涙がこぼれました。

 

 

「あれ~、泣いてるの~?」

 

とKちゃんがバカにしてきます。

 

 

「泣いてないよ。こちらこそありがとう。」

 

と強がりながらながら僕は答えました。

 

 

 

 

そんな中、Kくんがいないことに気がつきます。

 

「あれ、Kくんは?」

 

 

すると僕の後ろから腰に

何か回されてきたことに気がつきました。

 

 

 

 

 

それはKくんの小さな腕。

 

 

気がつくと無言で泣きながら

僕の腰に顔をうずめていました。

 

 

僕は静かにKくんを抱きかかえます。

 

Kくんはとても小さな声で

「ありがとう…」

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

「こちらこそありがとう。」

 

僕はそう言って、

Kくんを抱きかかえたまま

静かに頭を撫で続けました。

 

 

 

 

 

「よし最後に写真撮るか!」

 

とMさんの一言があり、

最後に写真撮影。

 

 

本当にMさんのおかげで

最高の大学生活を送ることができました。

 

 

こちらが子どもたちからもらった手紙です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後僕は会社員になりますが、

 

現在のように会社員としての

生活に不満を感じ、

ネットビジネスを始めることになります。

 

 

ビジネスを始めた本当の理由

 

僕はもともと、

会社員としての生活に

不満をもっていたところ、

情報発信ビジネスを見つけました。

 

 

今よりもお金が欲しい。

 

こんな時間がない生活から抜け出したい。

 

 

その思いが強く、

ビジネスをやる目的は

お金と自由な時間がほしいからだと

自分に言い聞かせてきました。

 

 

しかしはっきり言って、

この考え方でビジネスに

勤しんでいた時期はとてもつらかったです。

 

 

早く稼ぎたい。

 

早く会社員から抜け出したい。

 

 

このように思えば思うほど、

 

焦れば焦るほど

 

結果が伴いませんでした。

 

 

 

そして一時期ビジネスを

辞めかけたこともあります。

 

 

 

何でこんなに頑張っているんだろう…

 

会社員辞めて楽するために

ビジネスを始めたのに

なんでこんなにつらいんだろう…

 

このまま会社員でいた方が

もしかしたら楽なのかな…

 

 

 

マイナスの考えしか浮かばず

一週間近くパソコンから離れた時期がありました。

 

 

 

そんな中、

踏ん切りをつけて参加した大学生起業家たちの

懇親会で今の師匠のおみさんと出会い、

ビジネスの本当の姿を知ることとなります。

 

おみさん

「ビジネスは

もちろんお金を稼ぐことですが、

 

本当の目的は、

僕たちが価値を提供することで

お客さんがいかに喜んでくれるかです。

 

 

その結果

お客さんと自分、

お互いに幸せになれることが

何よりも大事なこことです。」

 

 

この言葉を聞いて、

とても心がすっきりしました。

 

 

今まで自分は稼ぐことばかり考えていて、

ビジネスで一番大切なことを

忘れてしまっていた。

 

このことにようやく気がつきました。

 

 

 

これを踏まえると、

ビジネスとはお客さんとの関係性、

 

要は『人との繋がり』が全てです。

 

人との繋がりこそ、

僕が人生の中で一番大切にしたいことであり、

ビジネスの本質となる部分です。

 

 

人との繋がり大事にし、

 

相手の喜ぶことをしてあげたいという気持ちが

少なくとも大学生の頃にはあったのに、

 

ビジネスになった途端忘れている自分がいました。

 

 

 

人は焦れば焦るほど周りが見えなくなります。

 

 

最悪僕みたいに本来の目的、

自分がどうありたいかまで忘れかけることがあります。

 

 

 

改めてここで誓います。

 

僕は自分のように

会社員で苦しんでいる方、

そしてビジネスで苦しんでいる方のために、

 

自分のビジネスをやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

世の中はこうしたい思っていても

行動できない人が大半です。

 

 

上司の態度が気に食わないと

愚痴ばかり言う先輩社員。

 

夫の給料が少ないから

私が働かなきゃいけないと嘆く女性社員。

 

文句も言わず必死で働き、

妻や幼い子供たちを遠くに残して

単身赴任で働いている上司。

 

 

こんな嘆いてばかり、

家族と離れた人生で本当に満足しているのか。

 

僕は常々このように感じています。

 

 

 

僕は自分が思い描く理想の人生を送りたいです。

 

お金や自由な時間を得て好きなことを

したいというのはあります。

 

だけど何より人との繋がりを大事にしたい。

 

今まで育ててくれた家族への感謝。

 

Mさんや3人の子供たちを含め、

今まで出会った方々と再会して

感謝の言葉やプレゼントをあげたい。

 

そして語り合いたい。

 

 

 

まさにこの気持ちで

ビジネスに取り組んでいます。

 

 

 

そしてこれから僕と出会う方々へ。

 

あなたとの出会いが本当に楽しみです。

 

そして悩みや不安は

僕が全力でサポートさせてもらいます。

 

 

1つ1つの出会いに感謝して、

僕はこれからも1歩ずつ、

 

坂を駆け上がっていきます。

 

 

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※Ryoは僕りょーたの

前のペンネームです。

 

 

 

こちらはやりとりした

お客さんからの感想の一部です。

 

それではメルマガの中で

あなたとまたお会いできることを

楽しみにしています。(^ ^)

 

 

りょーた(Ryo)

 

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