プルフィール記事

 

 

ロシア人と出会って


英語で話したら

 

人生が激変した物語

 

 

はじめまして、ネイトです。

 

この記事は、

高校生まで英語が苦手で大嫌いだった僕が、

大学生のときにロシア人と英語で話す経験をしたことで

英会話に興味をもち、それ以来英会話による

コミュニケーションから性格や考え方まで変化して

人生が変わっていったことを話した物語です。

 

その経験から、子供が幼いころから

英語を習得できる環境を創るべし!

ということをお伝えしたいと思います。

 

ここでは自己紹介も兼ねて、

僕が英語に興味をもったきっかけを

話します。

 

5分以内には読み終わるはずなので、
「英語って勉強する必要あるの?」
と疑問に感じている人、

 

「子供に将来的に役立つことを習得させたい!」

と考えている人

 

などなど、

子供の人生を変えたい人や

何か子供にプレゼントしてあげたいと考えている人向けの

記事となっています。

 

それでは物語の始まりです。

 

 

僕は高校生まで英語が大嫌いだった。

 

英語の勉強に時間を費やすのであれば

ゲームや動画を見ている方が楽しい。

 

英語の授業なんて先生の話が長くてめちゃくちゃつまらない。

「この英文テストで出題するからな~とか、この単語しっかり覚えておけ~」

しか言わない。

 

話が終わったと思ったら教科書の朗読。

 

いい睡眠時間だ。

 

加えて課題は英単語や英文、文法の暗記の嵐。

 

なぜこんな英文を覚えなくてはいけない?

 

アルファベットを見るだけで吐き気さえした。

 

しかし、必ずテストがあり、受験では必須科目だ。

受験のためにしょうがなく勉強していた。

大学生になって初めの頃も変わりなく、

英語の授業はつまらなかった。

 

テストの点数を稼ぐために教科書を丸暗記し、
テストの結果が返ってきては一喜一憂していた。

 

しかし、ある時転機が訪れた。

 

大学2年生の時にファミレスでアルバイトをしていたとき、
ひとりの外国人がお店に入ってきた。

 

その外国人は白い肌をしたロシア人で
青い目をした金髪長髪の超イケメン!

 

思わず見とれてしまった。(女子か!(笑))

しかし立ち尽くして困惑している様子だった。

 

僕は日本語で対応するも、全然理解していない様子だった。

 

 そこで僕は勇気を出して、
ほぼほぼない英語の知識をフル活用して

英語で話しかけてみた。

僕「ハ、ハロー。アーユーワン?」
(い、いらっしゃいませ。おひとりでしょうか?)

 

ロシア系イケメン「Yes. May I sit here?]

(うん。そこに座ってもいい?)

僕「ショ、ショア―‥‥」
(も、もちろんです…)

 …

 自分からしてみての話し方がめちゃくちゃきもかったことが分かった。

 その後ロシア系イケメンが食事を済ませ、
レジでのお会計時に再び英語を使う機会が訪れた。

ロシア系イケメンが食事をしている間、
お会計時に使える英会話フレーズを
事前に調べることができたため、(仕事しろよ(笑))
思い切って即席で覚えたフレーズを使ってみた。

僕(ちょっと発音を意識して)
 「Thank you. How was everything?」
(ありがとうございます。お食事はいかかでしたか?)

 ロシア系イケメン「That was perfect! 
         And your English is cool.」
(めっちゃよかったよ!あと君の英語もね!)

 

なんと英語でコミュニケーションをとれただけではなく、
僕のしどろもどろな英語を彼は褒めてくれたのだ。

ロシア系イケメンの帰り際、

僕「Thank you for coming today! Have a good day.」
(本日はご来店頂きましてありがとうございます。
 良い1日をお過ごしください。)

 

ロシア系白人のイケメン「Thank you. You too.」
           (ありがとう。君もね。)

 

え!?

今褒められた?‥

 

ずっと英語の勉強が嫌いでろくに話したこともなかった僕が
外国人と会話をし、そして自分の英語が褒められた。

 それ以上に実感したことは、英語で話をすることって
めちゃめちゃ楽しい!!
ということだった。

 

この日を境に、
僕は英会話を上達させたいという気持ちが
芽生え始める。

英会話がほとんどできない状態のときから
大学のキャンパス内で外国人を見かけては
勇気を振り絞って声をかけ、友達を増やしていった。

 

消極的で人見知りだった僕からしては、
知らない人に声をかけるなんて大変な変化だ。

その後も大学時代は色々な国の友達を作って
バスケやフットサルを一緒にやったり、

タイ人の男の子に招かれて、全く知らないイスラムの女の子の誕生日パーティーに参加したりなど、

日本人だけではできない貴重な体験を
過ごすことができている。

 

大学時代にできた外国人の友達とは
卒業後も友好関係を保っており、
たまに電話越しに英語と日本語を教え合っている。

 

今後はタイ人の男の子とタイ旅行に行き、
実家に招待してもらって宿泊する予定だ。

(コロナの影響で旅行は延期になった。(笑))

 

 

 

 

このように英会話に興味をもったおかげで、
日本人だけのコミュニケーションでは到底できない
貴重な体験をしています。

色々な国の人とコミュニケーションをとることは
日本以外の文化を肌で実感でき、
視野を広げることができます。

 

自分の性格にも変化を感じており、
消極的で興味があることが少なかった以前の自分から、
積極的で何事にも好奇心が持てる自分に変わることができています。

それにより、
英語以外の色々ことにも興味を持ち、
何事にも疑問を持って学ぼうとする姿勢が身に付きました。

 

これらの経験から考えたことは、
幼いころから英語に触れてられる環境にいたら、

もっと早い段階で今の自分みたいになれていたのでは?
ということです。

 

 今の僕は英会話を通じて積極性を高めることができ、
人見知りをしなくなっただけではなく、
自ら学んで考える力を養うことができています。

 

 

積極性や総合的な力を幼いうちから養うことができれば、
将来どんなことにも対応できる「本当の頭のよさ」を

育てることに繋がります。

 

「英会話」というプレゼントをお子さんに与えてみませんか?

 

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