売り上げを上げるたったひとつの原則!それはお客さんを〇〇へ導くこと

 

こんにちは、りょーたです。

 

今回は2016年に公開された

大ヒット映画 君の名は。から

売れる商品の考え方について

大暴露していきます!

 

 

この記事を読めば売れる商品の考え方が分かるので、

今まで商品が全然売れなかった人にとっては

売り上げを伸ばす方法が分かります。

 

 

他には、

ブログが読んでもらえない…

 

動画の視聴率が伸びない…

 

と自分のコンテンツへのお客さんの反応が悪くて

悩んでいる方もその原因が

明らかとなりますので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

結論からいうと、

売れる商品は

お客さんをパラレルワールドへ導くこと

ができるものです。

 

パラレルワールドとは異世界のことを指しますが、

要はお客さんの常識では考えられない世界を見せて

価値観を変えることです。

 

この記事は5分くらいで読み終わりますので

ぜひ最後まで読んでくれたら嬉しいです。

 

 

売れる商品はお客さんをパラレルワールドへ導びけるもの

 

そもそもこの記事を書こうと思ったのは、

君の名は。の感想を話した

ブログを見つけたことがきっかけ。

 

この時の僕はしばらく恋愛をしていない時であり、

過去の恋人や過去に好きだった人を思い出していました。

 

 

僕は過去の恋愛を忘れられないタイプです。

 

 

あの時振られた原因はもっと自分が彼女を好きな気持ちを

素直に打ち合けていなかったからかなぁ。

 

 

中学時代に○○ちゃんに告白した時には

友達でいたいって言われたから、

もっと男としての魅力をアピールすべきだったのかなぁ。

 

などなど後悔してもしきれない思いが

募っていました。

 

 

過去にタイムスリップできたらな…

 

 

と考えているうちにタイムスリップについて

調べており、その中で君の名は。の感想を

綴ったブログを見つけたというのが経緯です。

 

 

 

その感想の中で

 

「この映画は時間軸と空間軸が

行き来するまさにパラレルワールドの

世界観であった。」

 

というコメントがあり、

 

僕はパラレルワールドという言葉に

魅了されてしまいました。

 

 

パラレルワールドと聞くと、

とてもワクワクした気持ちになりませんか?

 

 

タイムスリップもそうですが、

こういった実現しているかしていないかが

分からないものって

人間はとても好奇心を抱くものなんですね。

 

 

このパラレルワールドの考え方って、

実は商品を販売する上で

とても重要な考え方なんです。

 

 

言い換えると

パラレルワールドは異世界のことであり、

そういう世界がもしあったら、

 

こんな新しい世界があるんだ!

 

と考え方を変えさせることになります。

 

この

 

考え方を変えさせる

 

という視点が

商品を販売する上で

とても大事な考え方です。

 

 

 

君の名は。では、

主人公の三葉ちゃんと瀧くん、

生きている時間軸が違う人同士が

お互いの世界を行き来することから

パラレルワールドと称しています。

 

 

 

ではこれを商品販売に置き換えてお話しますね。

 

 

商品を販売する上では、

今の現状しか分からない、

つまり悩みを抱えているお客さんに対して

商品を通じて新しい世界を見せてあげることが大切。

 

 

言い換えると、

自分の常識では考えられない変化を

感じさせてあげるということです。

 

 

そして

このような変化を

お客さんに体感してもらうために

必要なことが2つあります。

 

1つ目は

お客さんの現状を知ることです。

 

 

お客さんが現在悩んでいることは何か。

 

何に困っているのか。

 

を知るためにリサーチすることが大切です。

 

 

 

このように商品を決める前に

お客さんについてまずリサーチし、

売れる商品を見いだせるかどうかを

判断する必要があります。

 

 

 

お客さんの現状、

つまり悩んでいる状態を世界Aとします。

 

 

そして2つ目が

お客さんをどのような状態に変化させ、

どんなパラレルワールドを見せたいかを

決めることです。

 

 

 

 

例えばダイエットであれば、

 

「私は正直言って肥満だ…

 

でも綺麗なくびれをどうしても手に入れたい…

 

スリムな彼と一緒に海に行って楽しみたい。

 

誰かに見られても恥ずかしくないように

今よりも10キロはやせたい!」

 

と本気でダイエットに取り組みたい人を

お客さんにするなら、

それなりに厳しいダイエットメニューを

商品にするべきでしょう。

 

 

対して、

 

「私は自分を追い込むことが苦手…

 

別に大幅に体重を落としたいわけではないし、

健康維持程度の適度な運動になる

ダイエット法が知りたいな。」

 

という人をお客さんにしたいと考えるなら、

めちゃくちゃ追い込むようなダイエットプランを

商品にしても絶対に売れませんよね。

 

 

このように自分の見込み客に

どのように変化してほしいか、

 

要はどんなパラレルワールドを

見せたいかを明確にすることが

大切であり、

これは見込み客を決めたあとに

するべきことです。

 

 

このパラレルワールドの世界を世界Bとします。

 

 

このように世界Aと世界Bを明確にしてから

売る商品を考えられる人が

稼いでいる人すべてに共通する考え方です。

 

 

なのに、

大企業でさえ商品を作ってから

どんなお客さんに売りたいかを

考える会社が本当に多いんです。

 

 

先に商品を作ってしまったら

それが売れるかどうかは分かりませんよね。

 

 

例えばメーカーがこんなことをしてしまったら、

売れない商品にコストをかけてしまうことになり

会社としては大損害、、、

 

 

情報発信であれば商品は情報だから

コストはほぼかからないので

何とかなります。

 

 

でも売れない商品の作成に時間を

使うことになるので、

その分の時間がとてももったいないです。

 

 

それなら先にきちんとリサーチし、

世界Aと世界Bを明確にしてから

商品を決めた方が

確実に利益を得ることができます。

 

 

この考え方はブログや動画の作成時も同じ。

 

 

どんな人に自分の記事を読んでもらって、

読み終わったとはどのような状態に

なってほしいのか。

 

自分の作る動画はどんな人が楽しめて、

どんなことに困っている人に

刺さる動画なのか。

 

 

ここを明確にしてからブログや動画を作ると、

反応が増えるコンテンツに仕上がります。

 

 

例えばこの記事であれば、

 

世界Aにいる人たちを、

この記事を通じて

世界Bに導いてあげることを

目的として書いています。

 

〈世界A〉

商品が売れない、、、

 

自分のコンテンツがいまいち反応が

もらえない、、、

 

 

 

〈世界B〉

以前よりも商品が売れる

 

自分のコンテンツに

反応してくれる人が増える

 

 

 

まとめると

 

商品販売において大切なことは

 

どんな人がどんなことに困っていて

 

どのような状態になるように

導きたいのかを

 

商品を決める前に考えることです。

 

 

 

要は

どんな世界Aから

どんな世界B(パラレルワールド)へ

向かいたいのかを

明確にすること。

 

 

分かりやすくすると

 

世界A → 世界B

 

この「→」が商品です。

 

世界Aから

世界Bのパラレルワールドへ導くものが

商品、もしくはコンテンツってことです。

 

 

人は常に何かを探しているもの

 

もうひとつ君の名は。から

感じたことを紹介しますね。

 

 

「俺は何を求めているんだ…」

 

瀧くんが三葉ちゃんのことを忘れて8年後、

瀧くん自信が就活中に感じていた気持ちを

描写した一場面で出た一言です。

 

 

 

この言葉は当時大学生で恋人がおらず

就職を控えていた

僕にとても響いた言葉でした。

 

 

良い会社に入ることが自分の幸せなのか…

 

自分が本当にやりたいことは何なのか…

 

ただ恋人がほしいだけなのか…

 

 

就活中で彼女もいなかった僕にとって、

 

就職先を求めているのか

 

本当に好きと思える恋人がほしいのか

 

それとも寂しさを埋めるためにただ純粋に人と繋がりたいのか

 

 

こんな気持ちを学生時代から常に持っており

 

就活中は特に色々な感情が

頭の中でグルグルよぎりました。

 

 

このような心に穴が空いたような

自分を紛らわすかのように、

 

気がつくと

とりあえず入った今の会社で

必死に働いていました。

 

 

でも心の穴は空いたまま。

 

 

その状態で働いていてもどんどん不安は

募るだけでした。

 

 

会社に寿命を売るかのようにどんどん奪われる時間。

 

 

何かほしいものを買いに行くたびに

お金のことが頭をよぎる日々。

 

 

 

給料明細をもらうと

 

周りの同僚たちは

その場で給料明細を開いて

嬉しそうに確認していました。

 

 

僕は明細を見ると

逆にモチベーションが下がるので

開くのも嫌でした。

 

 

そんな自分の人生に

行き詰まりを感じている中、

今のビジネスに出会いました。

 

 

ビジネスを通じて出会った人たちは

会社の同僚たちとは考え方が

まるで違う人たちばかり。

 

 

会社のように時間に縛られず

働きたい時に働き、

遊びたい時に遊ぶ自由な生活。

 

 

お客さんを含め、自分と繋がりを持った人たちを

幸せにしたいという心からの温かさ。

 

 

「僕が求めていたことはこれだ!」

 

ビジネスに出会って

徐々に心の穴がふさがっていく

感覚がありました。

 

 

自分が共感できる人。

 

自分と同じ価値観を持っている人。

 

 

そんな人たちとビジネスを通じて

出会うことができて

 

僕の冷え切った心は

徐々に溶かされていく感覚を

覚えました。

 

 

ビジネスをやっている人の中には、

 

「ラインに登録してもらえれば

簡単に10万円稼げますよ~」とか

 

「人をだましてもいいから

とりあえず収益を上げることを考えましょう!」

 

という人も中にはいます。

 

 

 

 

でも不思議と、

 

自分が吸い寄せられるように

出会えた人たちはみんな

本当に心が暖かい人たちばかりでした。

 

 

 

悩んでいる人へ自分が提供できることは何か。

 

どんなことをしてあげれば相手は喜んでくれるか。

 

お互いにとって本当の幸せとは何なのか。

 

 

このように心から人のことを

考えられる方々と出会えて、

 

ネットの凄さを実感しています。

 

 

 

初対面でも、

本気で相手人生を良くしようと

考えてくれる人って

 

あまりいませんよね。

 

 

しかし不思議と

 

ビジネスを通じて出会った人たちは

それができる人ばかりでした。

 

 

この自分と同じ価値観の人と出会えることは

ビジネスをする大きなメリットです。

 

 

稼げる稼げないの前に

 

自分ができることを相手にしてあげようと

考えられる人程

結果を出して稼げている人は多いです。

 

 

 

今この記事を読んでいるあなたも

 

僕の価値観を理解してくれているからこそ

 

ここまでこの記事を読んでくれていると思います。

 

 

僕はビジネスを通じて

 

自分が本当に求めているものは

 

『お互いに理解し合えて、

ともに笑ったり泣いたりできる強い繋がり』

 

だと気がつきました。

 

 

 

もしあなたが何かをずっと探していて

 

それが何か分からないと悩んでいるとしたら、

 

ビジネスを通じて

 

僕との出会いを通じて

 

自分が本当に求めているものを探す旅を

始めてみませんか?

 

 

まとめ

 

最後にまとめます。

 

1つ目は

パラレルワールドについて。

 

 

販売する商品を決める前に

 

どんな悩みをもっている人をお客さんにしたいのか(世界A)

 

そのお客さんをどのように変化させて

パラレルワールド(世界B)へ導きたいのか

 

をリサーチしてから

商品を決めることが大切です。

 

そしてこの

 

世界A → 世界B の「→」が商品、

 

つまりお客さんをパラレルワールドへ導くものが商品です。

 

 

 

 

 

2つ目は

人は常に何かを求めているということ。

 

僕はビジネスを通じて、

自分が求めているものは人との強い繋がりであることが分かりました。

 

 

あなたも

自分が本当に求めているものを

ビジネスを通じて

探してみませんか?

 

 

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3大特典の感想を一部載せますね。

 

 

※Ryoは僕りょーたの

前のペンネームです。

 

 

 

こちらはやりとりした

お客さんからの感想の一部です。

 

それではメルマガの中で

あなたとまたお会いできることを

楽しみにしています。(^ ^)

 

 

りょーた(Ryo)

 

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