-9億円の赤字が1年で+3億円の黒字に!?モスバーガーから学ぶ集客戦略

 

こんにちは、りょーたです。

 

 

今回は

モスバーガーから学ぶ集客戦略

というお話をします。

 

 

 

 

最近お客さんと関わる中で

 

集客がうまくいきません。。

 

という悩みをよく聞きます。

 

 

その解決策を先に答えると、

 

ターゲットとするお客さんをとことん

 

絞る!

 

 

 

 

ターゲットを絞ったことで

集客を拡大させた1つの事例が

モスバーガーです。

 

 

今回の記事では、

モスバーガーの集客戦略を

 

僕たちのネットビジネスでも

活かしていこう

というお話をします。

 

9億円の赤字から奇跡の復活を遂げたモスバーガー

 

モスバーガーは2018年に

集団食中毒を出したことで、

-9億円の赤字を出しました。

 

 

しかしその後、

お客さんのターゲットを

とことん絞る戦略をとったことで

これが大当たり!

 

 

赤字から1年後の2019年には

3億円越えの黒字となり、

見事集客の改善に成功しました。

 

 

 

 

モスバーガーが赤字になった際に

目をつけたところが、

 

圧倒的に少なかった

10代20代の若者客を増やすこと

 

でした。

 

 

 

ここでちょっとだけ

モスバーガーの歴史を話しますね。

 

 

モスバーガーは昔からの常連さん

(30代以上がほとんど)によって

 

人気メニューがずっと安定して

売れ続けていました。

 

 

例えばこちらのモスバーガー。

 

 

他にはこのテリヤキバーガー。

 

ちなみにテリヤキバーガーは、

日本のハンバーガーチェーン店の中で

モスバーガーが初めて

開発しただそうです。

 

 

これらの昔からあるメニューが

ずっと売れ続けていたことから、

モスバーガーは市場調査を

ほとんどしてきませんでした。

 

 

「常連さんが多いし、

不動の人気メニューもあるから

調査しなくても大丈夫っしょ。」

 

と、どこかで安心しているところが

あったんでしょうね。

 

 

 

 

しかし2018年の食中毒により

売り上げが暴落し赤字に。。

 

 

「このままではまずい。。」

 

と、売り上げ回復のために

顧客調査を始めます。

 

 

その結果、

10代・20代の若者が顧客全体の

4分の1程度しかいないことが

分かりました。

 

 

モスバーガーは

若者客の増加を中心に集客を拡大し、

売り上げ回復のために

新商品の開発を考えます。

 

 

 

 

そこで行った集客戦略が

冒頭でも話した

ターゲットをとにかく絞ること

でした。

 

 

 

 

早速モスバーガーが

初めに目をつけたターゲットが

 

「コンビニで

激辛ラーメンを購入する20代男性」。

 

 

めちゃくちゃ具体的ですよね。笑

 

 

その結果作られた新商品が

激辛照り焼きチキンバーガーです。

 

 

このメニューがいきなり大当たり!

 

 

ターゲットどおり、

20代の激辛好きの男性から

大いに注目されました。

 

 

そして激辛照り焼きチキンバーガーを

絶賛した人たちにより、

良い口コミがSNSでどんどん拡散!

 

 

その結果20代にとどまらず、

 

激辛照り焼きチキンバーガーは

あらゆる年齢層の激辛好きから

爆発的な人気となりました。

 

 

ここで集客として活躍したのがSNS。

 

ネットの力ですね。

 

 

ネットビジネスに限らず実店舗においても

集客や売り上げを拡大するのに

ネット活用がいかに大切かが分かります。

 

 

 

 

そして次にターゲットとされたのが

「部活帰りの腹ペコ学生」。

 

 

ここから生まれた商品が、

ジャンボメンチバーガーです!

 

 

上の画像は宣伝ポスターの一部。

 

 

「さあ空腹をやっつけろ。」

というキャッチコピーや

 

ユニフォームを着た学生の写真から、

部活を頑張るみんなに猛アピール!

 

 

この広告

めちゃくちゃ分かりやすくないですか?

 

 

部活やってる学生から見たら

 

「このハンバーガーって

俺らのためにあるやん!」

 

って思っちゃいますよね。笑

 

 

 

 

激辛照り焼きチキンバーガーに続いて、

ジャンボメンチバーガーも

爆発的にヒットしました!

 

 

 

 

ってな感じで、

モスバーガーは他にも

とことんターゲットを絞って

新商品を定期的に販売していきました。

 

 

 

そして2019年には

3億円越えの売り上げを達成!

 

 

2018年の食中毒で赤字になって以来、

たった1年でお客さんを集め直して

黒字へと回復しました。

 

 

いや〜、これを知った時は驚きましたね〜

 

 

では次に

 

なぜターゲットを絞ると

お客さんが集まりやすくなるのか?

 

について解説しますね。

 

集客のポイントは「これ自分のことだ!」と思ってもらえるか

 

「ターゲットを絞ったら

お客さんは集まらなくない?」

 

と思った方はとても鋭い!

 

 

でも実はそれとは逆で、

 

絞るからこそ

お客さんが集まりやすくなるんです。

 

 

 

 

例えばあなたが

毎日の仕事のパソコン作業による

肩凝りに悩んでいます。

 

そしてそんな時にテレビでマッサージ機の

宣伝が放送されたとします。

 

 

【宣伝①】

「こちらの商品は体の疲れがとれる

マッサージ機です。」

 

【宣伝②】

「あなたはパソコンの使いすぎによる

肩こりに悩まされていませんか?

 

こちらの商品は肩こり解消に

特化したマッサージ機です。

 

たった3分だけ機械を

肩に当てるだけで即スッキリ!

 

忙しい人にもぜひおすすめの

マッサージ機です。」

 

 

どちらの宣伝に魅力を感じますか?

 

 

絶対に宣伝②ですよね。

 

 

なぜなら具体的だからです。

 

 

人は

「自分にぴったりだ。」

とか

 

「自分のことを言われているようだ。」

のように感じられると

 

興味が湧きます。

 

 

で、興味を湧かせる1つの方法が

具体的に話すこと。

 

 

そして人は興味が湧いたものには

自然と近づいていくので

お客さんが集まるという構造です。

 

 

なので集客を拡大したければ

ターゲットとするお客さんを具体化し、

とことん絞ることが大切です。

 

モスバーガーの戦略をネットビジネスで活かすなら

 

では最後に

 

モスバーガーの集客戦略を

ネットビジネスで活かすには?

 

というお話をします。

 

 

ここまで繰り返し言ってきましたが

集客ではとにかく絞ることが大切。

 

 

具体的なターゲットを明確にし、

その人に向かって発信することで

集まりやすくなります。

 

 

例えば

会社員をターゲットにしたかったら、

 

「毎日残業ばかりで

奥さんや子供と過ごす時間が

少ないことに悩んでいる。

 

平日から家族で

ディズニーランドに行けるような

生活に憧れる30代会社員」

とか、

 

 

「グアムやハワイとか

きれいなビーチに

好きな時に行けるような生活がしたい。

 

だけど仕事が忙しくて時間がないし

お金もない。

 

そんな不満な今の生活から

抜け出したい20代OL」

とか。

 

 

ターゲットとしたい人が

 

どんなことに悩んでいて

どんな理想の未来を送りたいのか

 

をとにかく具体化する。

 

 

そして具体化して絞られた

たったひとりに向かって発信することで、

 

自然と自分の元へ来てくれる人たちが

増えていきます。

 

 

 

 

ってことで

参考にしてみてください!

 

 

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3大特典の感想を一部載せますね。

 

 

※Ryoは僕りょーたの

前のペンネームです。

 

 

 

こちらはやりとりした

お客さんからの感想の一部です。

 

それではメルマガの中で

あなたとまたお会いできることを

楽しみにしています。(^ ^)

 

 

りょーた(Ryo)

 

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