人は正論を言われても動かない

 

 

こんにちは、りょーたです。

 

今回は

人は正論では動かない

ということについて

お話します。

 

 

結論から言うと、

 

人に行動してもらうには

 

①直接否定をせずに間接的に否定する

②ポテンシャルを褒める

③希望を与える

 

この3つが大事です。

 

 

 

日常の中で、

相手を説得してどうにか

行動させたい

と思うことってありませんか?

 

 

例えば、

 

子どもに勉強してほしいんだけど

全然やってくれない。

 

 

自分はサッカーがしたいのに

友達は家の中にいたい。

 

 

彼女にはスカートを

はいてもらいたいんだけど

ジーンズしか履いてくれない。

 

とかとか。

 

 

このように

 

何とか行動させたい!

 

と思ったときに

役立つ記事なので、

最後まで読んでくれたら

嬉しいです。

 

 

①直接否定をせずに間接的に否定する

 

子どもがいらっしゃる方で、

 

「いつまでもゲームばかりしてないで

勉強しなさい!」

 

と怒鳴ってしまった経験ってありませんか?

 

または言われたことがある経験を

お持ちの方は多いと思います。

 

 

僕はどちらかというと

勉強は嫌いではなかったので

あまり言われたことはなかったです。

 

 

そのかわり

 

「モタモタしてないで

早くお風呂に入りなさい!怒」

 

は母から散々言われてきました。笑

 

 

怒鳴られてしまうと、

いくらしなきゃいけないことでも

やる気がなくなってしまうんですよね。

 

 

じゃあどうすればよいのか?

 

その答えが

間接否定を使うべし

ということです。

 

 

僕がお母さんになったつもりで、

子どもに勉強をするように

説得するとします。

 

お父さんでいいのか。笑

 

では息子をAくん、

Aくんの好きな子をBちゃんとします。

 

「A、勉強しなくていいの?

 

お父さんさ、テスト前に全然勉強しなくて

恥ずかしい想いをしたことがあってさ。

 

実は国語のテストで

平均が70点くらいの簡単なテストが

あったんだけど、

お父さんは全然勉強しなくて

50点だったんだよ。

 

そしたらクラスのみんなに

笑われちゃって、

その時好きだった子にも笑わて

ちょー恥ずかしかったんだよね。

 

Aの好きな子はBちゃんだったっけ?

 

もし次のテストをお父さんみたいに

勉強しないで受けて点数が低かったら、

Bちゃんに笑われちゃうかもよ。

 

そうだ!

 

今度Bちゃん誘って一緒に勉強してみれば?

 

そこでお前が勉強できるって分かったら、

Bちゃんはお前のこと

もっと好きになっちゃうかもよ?」

 

ここでのポイントは

 

苦情を言わないこと

 

そして仮想敵を批判することです。

 

ここではお父さん自身のことですね。

 

 

こう言われたら、

Aくんは

 

お父さんみたいに

恥ずかしい想いをしたくない!

 

Bちゃんに笑われたくない!

 

Bちゃんに勉強を教えることで

もっと仲良くなれるなら

今から頑張ろう!

 

と凄くやる気に慣れますよね。

 

 

今回の例で言えば、

子どもではなくお父さんが

自分自身を否定することで、

 

遠回しに子供を否定して

説得したという流れです。

 

他には友達とか家族とか、

会社とかメディアとか

第三者を仮想敵として

否定することも有効です。

 

自分自身の否定が

始めはやりやすいですし、

その中で自分の失敗談を披露することで

 

相手からは

 

「あ、実はこの人もこういう一面を

もっているんのか。」

 

と親近感を持ってもらえる

きっかけにもなるので

ぜひ試してみてください。

 

 

②ポテンシャルを褒める

 

次の例は、

自分はサッカーがしたいのに

友達は家の中にいたいとき。

 

友達をC君とします。

 

「C君、今日は外でサッカーしない?

 

C君が家の中で過ごすことが好きなのは

十分分かってるんだけど、

C君そんなに運動神経いいのに

もったいないなって思ってたんだよね。

 

あとC君は前から女の子にモテたいって

言っとったよね?

 

実はサッカーが上手い人って

女の子からモテてる人が多いんよ。

 

C君は運動神経いいし、

顔もかっこいいんだから、

サッカー始めればすぐに上達して

女の子からも人気者になれるよ!

 

だからいっかいやってみない?」

 

 

ポイントは

 

その人のいいところを出してあげること、

それと結びつけてメリットを提示してあげることです。

 

 

このような言われ方をされたら、

 

「自分ってそんな可能性をもってるのか。

 

ちょっとくらいやってみてもいいかな。」

 

と前向きに考えてもらえます。

 

しっかり相手のいいところを

褒めながら説得できる人って

とても少ないです。

 

 

だからこそ、

この説得の仕方ができれば

周りからはこの人は違うぞと思われて、

結果的にやる気を起こさせることに

繋がります。

 

 

③希望を与える

 

次の設定は、

 

彼女には

スカートをはいてもらいたいんだけど

ジーンズしか履いてくれない。

という設定にしましょう。

 

 

彼女をDちゃんとします。

 

「Dちゃんさ、

ジーンズはよく履いているけど

スカートって

あまり履いたことないよね?

 

Dちゃんはスレンダーで足が長いから

ジーンズがとっても似合うなって思ってたけど、

スカートを履いてる姿も

見てみたいなってずっと思ってたんだ。

 

Dちゃんみたいにスレンダーだったら

ロングスカートとか絶対に似合うと思うし、

いつもとは違う雰囲気のギャップを感じて

俺多分Dちゃんのこともっと好きになっちゃうな。」

 

ここでは

絶対に似合う!

もっと好きにっちゃう!

と言うことで

 

「スカートも履いてみてもいいかも」と

その気にさせるような希望を与えています。

 

人って希望を与えられると

前向きな気持ちになれます。

 

だからこそ単純に強く押し通すのではなく、

相手に寄り添って、

 

相手にどういう話をしたら

前向きに動いてくれるかな

 

という視点を持つことが大切です。

 

 

まとめ

 

最後にまとめます。

 

 

人は正論を言われても動かない

ということに対して、

 

対処方法は

 

①直接否定せずに仮想敵を作って間接否定する

②相手のよいところを見つけてポテンシャルを褒める

③この行動を起こせばこんな良いことがあるよと希望を与える

 

この3つでした。

 

 

これは日常生活でもとても役立ちますので

ぜひ参考にしてみてください。

 

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