リピート率90%超え!ディズニーから学ぶファン化の極意

 

こんにちは、りょーたです。

 

 

商品がなかなか売れない。。

 

という問題で悩んでいませんか?

 

 

 

 

この問題の解決策は

お客さんをあなたのファンにすること。

 

 

商品を売る前に

お客さんを自分のファンにできれば、

 

少ない集客でも収益化できる

 

あなただからまた買いたい!」と

お客さんが何度もリピートしてくれる

 

 

こんな好循環を

生み出すことができます。

 

 

ファン化できると

ビジネスがうまくいくことが分かる

1つの事例がディズニーです。

 

 

ここでは

ディズニーのファン化の原理を紹介し、

 

この原理をネットビジネスでも

活かしていこうという話をしていきます。

 

 

ディズニーで実際に起きた

感動エピソードも紹介しているので、

 

楽しみながら

読んでもらえたら嬉しいです。

 

なぜディズニーのリピート率は90%を超えるのか?

 

タイトルでも出しましたが、

ディズニーへのリピート率は

なんと90%越え!

 

 

ディズニーランドだけに絞った

リピート率を見てみると、

 

2回以上の来園が98%、

 

10回以上の来園が60%、

 

そして超ヘビーユーザーとも言える

30回以上の来園がなんと20%も!

 

 

 

 

なぜこんなにもディズニーに

何度もリピートする人が多いのか。

 

 

それは

お客さんをファン化しているからです。

 

 

そしてファン化できる要因は

いくつかあるんですけど、

 

1番の要因は

 

お客さんに対するキャストの対応

 

だと僕は考えています。

 

 

 

ビジネスっぽく言うと、

 

お客さんの期待を超えるギブ精神

 

です。

 

 

来てくれたお客さんに

心から満足してもらいたい…

 

 

このようにキャスト一人ひとりが

お客さんにできることは全力ですることを

徹底しています。

 

 

 

これがディズニーにいくと

たちまちファンになってしまう要因です。

 

 

 

では。

ディズニーのキャストは

お客さんとどのように接しているのか

気になりませんか?

 

 

 

次からは

「こりゃファンになるわ!」

と僕自身納得した

 

キャストがお客さんにした

感動エピソードを紹介します。

 

ディズニーがお客さんに尽くす感動エピソードの数々

 

ディズニーではお客さんが感動した

数々のエピソードがあります。

 

 

その中でも僕が特に感動した

エピソードを1つ、

物語調でお話しますね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ある日、

ディズニーシーで

キャラクターのサインを

いっしょうけんめい

集めている男の子がいました。

 

 

その男の子をAくんとしましょう。

 

 

Aくんはディズニーシーが

開園した直後から

必死に歩き回り、

何時間もかけてキャラクターたちの

サインを集めて回りました。

 

 

途中歩き疲れて座り込むAくん。

 

 

「Aくん、疲れたね。

 

ミッキーのサインはもらえたんだし

もういいんじゃない?

 

キャラクターはいっぱいいるから

全部集めるのは大変だよ?」

 

お母さんはAくんを心配して

声をかけます。

 

 

「いやだ!

 

全部集めるまでぼく帰らないもん!」

 

Aくんはそう言って再び歩き出しました。

 

 

その後もAくんは

何度も挫けそうになりましたが、

それでも諦めなかった。

 

 

 

 

そしてついに。

 

 

Aくんはキャラクター全員分のサインを

集めることができました。

 

 

「ママやったよ!

ミッキーたちみんなの

サインが集まったよ!」

 

Aくんはとても嬉しそうでした。

 

 

 

 

その後Aくんは、

キャラクター全員のサインが書かれた

手帳を大事に抱えたまま

遊覧船に乗ります。

 

 

Aくんは遊覧船から見えるキレイな景色に

目をキラキラ輝かせながら

嬉しそうに眺めていました。

 

 

そしてふと海が気になり、

船の下をのぞいたそうです。

 

 

そしたらなんと、

ずっと大事に抱えていた

サインが書かれた手帳を

海に落としてしまいました。

 

 

「うわぁぁぁん。。

 

どうしよぉぉぉ。。

 

海に落としちゃったよぉぉぉ。。」

 

 

わんわん泣きじゃくるAくん。

 

 

お母さんは無理を承知の上でしたが、

 

「息子が遊覧船から手帳を

海に落としてしまいました。。

 

息子がキャラクター全員の

サインを必死に集めた

大事な手帳なんです。

 

なんとか探してもらえないでしょうか?」

 

とキャストへ頼み込みます。

 

 

するとキャストは

 

「わかりました。

 

探してみますね。」

 

と快く承諾してくれたそうです。

 

 

 

「(海のどこに落としたか

分からない手帳が

見つかるわけがない。。)」

 

 

お母さんはほぼ諦めかけていました。

 

 

 

 

 

後日キャストから

お母さんへ連絡が入ります。

 

「お待たせさせてしまい

申し訳ございませんでした。

 

Aくんが海に落とした手帳が

見つかりましたよ。」

 

 

この連絡にお母さんは

驚きを隠せませんでした。

 

 

そして手帳を受け取りに行くと、

Aくんが落としたものと同じものでした。

 

 

だけど濡れた形跡が

全くなかったそうです。

 

 

手帳の中を確認してみると、

Aくんが集めた全てのサインが

書かかれていました。

 

 

お母さんは不思議でたまらず、

 

「どのようにして見つけたんですか?」

 

と尋ねます。

 

 

 

するとキャストはこう答えたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「アリエルが海で拾って

届けてくれたんです。」

 

 

そしてサイン帳の一番最後には、

アリエルのサインが

新しく加わっていたそう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

感動的なお話ですよね。

 

 

 

 

お客さんに喜んでもらうために

最善を尽くす

 

 

これってビジネスでも

とても大切なことです。

 

 

これがまさに

 

お客さんの期待を超えるギブ精神

 

というもの。

 

 

 

他にも

ディズニーでの

感動エピソードはたくさんあります。

 

 

 

 

例えば

ディズニーランドの

スプラッシュマウンテンでのこと。

 

 

母の形見である指輪をなくした

お客さんがいました。

 

 

そのたった1つの指輪を探すために

30人のダイバーを用意し、

結果的に見つけることができたそうです。

 

 

 

 

他には

ディズニーシーのレストランに

カップル2人が来店した時のことです。

 

2名ですと店員さんに答えようとしたら、

「3名様ですね。」

とキャストが告げたそうです。

 

 

その理由は、

女の子が抱えていた

ダッフィーのぬいぐるみも一人として

カウントしたから。

 

 

キャストは

4人かげのテーブルに案内してくれて、

ダッフィーのために子供用のイスや

ナイフとフォークのセットまで

用意してくれたそうです。

 

 

このエピソードは、

ディズニーが夢の国という

世界観を非常に大事にしていることが

分かりますね。

 

 

 

 

 

ディズニーでは

キャストの接客対応に関して、

マニュアルがほとんどないそうです。

 

 

キャストそれぞれが自ら考え、

その場に応じた

最高のおもてなしをすることを

大切にしています。

 

 

 

キャスト一人ひとりが

お客さんのためにとことんやり尽くす。

 

 

このギブ精神の高さが、

ディズニーがファンを増やし続け、

リピート率90%超えという驚くべき

数字を出している理由です。

 

ネットビジネスで自分のファンを作るには?

 

ここまでのディズニーの話を通じて、

ファンが増える原理を

分かってもらえたと思います。

 

 

この原理は

僕たちがビジネスをするときも同じ。

 

 

商品を売る前にまずはファンを作る。

 

 

そしてファンを作るためには

 

相手の予想を超える

たくさんのギブをする

 

ことです。

 

 

言い換えると

 

相手の悩みを解決するために

全力を尽くすということ。

 

 

 

例えば

 

「集客がうまくいかないんですが

どうすればいいですか?」

 

という悩みを持っている

お客さんがいたとします。

 

 

僕だったら徹底的に相談に乗りますね。

 

 

相手の話を聞くことはもちろん、

 

・集客できない原因は何か?

 

・集客がうまくいくベストな手段は何か?

 

・そもそもこのお客さんは現時点で

集客に力を入れる必要があるのか?

 

 

自分が学んできた知識や、

これまでの実践経験を総動員して

考えていきます。

 

 

 

 

そして話の終わりに

 

「そこまで教えてもらえるとは

思いませんでした。

 

ありがとうございます。」

 

と驚きの声や感謝の言葉を

お客さんからもらえたら

ベストです!

 

 

 

 

ってことで今回は、

 

ディズニーの事例から

ファン化の大切さについてお話しました。

 

 

商品を売る前に自分のファンにする。

 

ファンになってもらうために

相手の予想を超えるくらい

とことんギブする。

 

 

これができれば、

商品が売れないという悩みも

解決できるでしょう。

 

 

それではまた。

 

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※Ryoは僕りょーたの

前のペンネームです。

 

 

 

こちらはやりとりした

お客さんからの感想の一部です。

 

それではメルマガの中で

あなたとまたお会いできることを

楽しみにしています。(^ ^)

 

 

りょーた(Ryo)

 

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