コンサル受けたから安心!と思っているあなたへ

 

 

「コンサルしてもらっている人と

価値観が合わないんです、、」

 

先日メルマガ読者さんからこんな質問を

頂きました。

 

 

僕はコンサルをしてもらった

経験もあるし、

今はコンサルをする立場でもあります。

 

 

なので今回の記事では、

 

どんな人をメンターとして

選ぶべきか?

 

またコンサルをとる際は

どんなことに注意してとるべきか?

 

の両方の側面から話してみました・

 

 

かなり参考になる記事ですので

ぜひ読んでいってください。

 

 

教えてもらう立場からの視点

 

まずは教えてもらう立場からお話します。

 

 

僕に相談してくれた人は、

 

今教わっている人の価値観に

とても共感したことで

その人の元で教わりたいと思ったそうです。

(ここに関してはとても素敵ですね!

その人が稼いだ額だけで

教わる人を決める人が多いので。)

 

 

だけどその人の元で学ぶうちに

考え方のズレを感じたり、

 

自分が伝えたいことが伝わらずに

コミュニケーションが

うまくいかないことがあるとのこと。

 

 

そのちょっとした違和感が積み重なって、

 

「本当にこの人について行って

大丈夫かな?」

 

「なんか質問しにくいな、、」

 

と不安を感じてきたということでした。

 

 

 

 

結論から言うと、

①聞きたいことはどんどん質問して

情報を取りにいく

 

②どうしても価値観が合わないと感じたら

コンサル辞める

 

1つずつ詳しく話します。

 

意地でも情報は取りに行くべし

 

質問したいんだけどなんか聞きにくい、、

 

僕自身も

このように陥ったことがあります。

 

 

教える人によっては、

 

手取り足取り具体的に

教えてくれる人も入れば、

 

自分で考えさせることを

徹底する人もいます。

 

 

質問してももあまり教えてくれないという人は

おそらく後者でしょう。

 

 

だけどそこで聞くのを

やめてしまうのは違います。

 

 

いくら考えても分からないことは

分からないです。

 

 

そしてこちらとしては

高額なコンサル料を

支払っているわけです。

 

 

 

「こっちはお金を払ってるんだから

どんなことを聞いてもいいだろう。」

くらい強気でいましょう。

 

 

目の前に成功までの手掛かりが

転がっているにも関わらず、

聞くのが怖いという理由で聞かないことは

チャンスを逃しているのと同じ。

 

 

人によっては

 

「そこは自分で考えて。」

という先生もいるかもしれません。

 

 

その場合はまずは考え、

自分の答えを持った上で質問しましょう。

 

 

例えば

どうしてもお客さんが集められなくて

悩んでいたとします。

 

その時は

「どうしたら

お客さんを集められますか?」

とただ答えを求めてはいけません。

 

 

例えば

「ツイッターを使って、

会社員の人に刺さりそうな

こんなツイートを作ってみたんですけど、

反応がもらえません。

 

次やるとしたら会社員がもっと興味を持ちそうな

こんな手段でやろうと思っているんですけど

どうでしょうか?

 

また他に何か考えることや

別の手段はありますか?」

 

と自分で実践したことや、

考えていることを伝えてから

質問しましょう。

 

そうすればメンターから見ても

 

「この人はよく考えてやってるな。」

と一目おきます。

 

何よりメンターにとっても

アドバイスしやすいです。

 

 

悩んでいるだけでは時間は無駄になるし、

何より成功者から学べるという

チャンスを逃すことになります。

 

 

情報は自分から掴みにいきましょう。

 

 

迷うならコンサルをやめることも視野に入れる

 

これは最後の選択肢ですね。

 

 

今回僕に相談してくれた方は、

コンサルを受ける時に

今教わっている人の価値観に

共感してコンサルを受けています。

 

 

だけど教わっているうちにもしかしたら

価値観が合っていなかったのかもしれないと

言っていました。

 

 

人間なので付き合っているうちに

気持ちが変わることもありますよね。

 

 

その中で相手と正面から向き合い、

改めてお互いの価値観を

確かめ合うことは大事です。

 

 

だけどどうしても価値観が合わない、、

 

相手のいうことを素直に聞けない、、

 

と思ったら、

コンサル期間中であっても

辞めることも1つの選択肢です。

 

 

一番大切なのは

自分がその人のことを信じてついていき、

ビジネスに本気で取り組めるかどうか。

 

 

そして結果を出すことです。

 

だけど相手が言っていることが

素直に聞けなかったら、

コンサルを受けている意味がないですよね。

 

 

何より本当に価値感が合わなかったら

正直お互いにしんどいです。

 

 

コンサル続けるかどうか迷ったら

 

思い切って辞めることも

考えてみましょう。

 

教える側の立場からの視点

 

次に教える立場の視点から話をします。

 

結論から言うと、

誰でもいいからコンサル取ろう

という考え方は辞めるべきです。

 

 

コンサルって普通に教材を売るより

料金は高額に設定できます。

 

だから早く稼ぎたいという欲から

あれこれ構わずたくさん

コンサル生をとる人もいます。

 

 

だけど

誰でもいいからコンサル受ける

という考え方は、

 

後々

自分もコンサルを受けた相手にとっても

首を絞めることになります。

 

 

 

人によっては自分の実績だけしか見ずに

近づいて来る人もいます。

 

 

そしてそういう人は、

コンサルを受ければ

自分も同じ期間で同じだけの金額が

稼げると勘違いします。

 

 

例えば僕の師匠は

11ヶ月で月収1000万円稼いでます。

 

 

師匠の元へ集まって来る人の中でも、

 

「11ヶ月で月収1000万円ってすごいですね。

 

自分にも稼がせてください!」

 

と師匠のことは全然分かってないくせに

実績だけ見て

コンサルの依頼をしてくる人がいるそうです。

 

 

僕からしたらびっくりなんですけど、

結構こういう人って多い。

 

 

こういう人は大概コンサルを受けても、

自分が頑張らなくても

稼げると思っています。

 

 

そしていざ11ヶ月経って

1000万円稼げなかったら、

クレームつけまくるみたいな。

 

 

こうなってしまっては

自分も相手も幸せになれませんよね。

 

 

だからこそ

コンサルをとる時はよく相手と話し、

自分と本当に価値観が合う人のみに

絞るべきです。

 

 

コンサルをしてもらえさえすれば

結果は出るという考え方は

間違いです。

 

 

あくまでやるのは自分。

 

 

サポートの手厚さは個人差はあるとしても、

最終的には「自走」する力がなければ

この先やっていけません。

 

 

教える側としては、

 

自分ばかりに頼らず

しっかりやり抜いてくれるか。

 

自分の実績しか見ていない人ではなく、

自分の価値観や人生観に

共感してくれている人なのか。

 

 

この2点の視点から

しっかり相手を見極めた上で

コンサルをとるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

今回はコンサルを受ける立場、

そしてコンサルをする立場の

2つの側面から

とても大事なことをお話しました。

 

 

まとめると、

最後にこの記事の話をまとめると

 

【コンサルしてもらう側】

・教えてもらう人から

どんどん情報は取りに行くべし。

質問する時は実践したり

自分で考えてから聞くこと。

・本当に価値観が合わなくて

悩んでいたら時間がムダ。

その時はコンサルをやめることも考える。

 

【コンサルする側】

・誰でもかんでもコンサルを受けない。

・お互いが良好な関係を築くためにも、

相手との価値観が合うかどうかを

よく見極めてからコンサルを受ける。

 

 

コンサルを受けようか迷っている人、

コンサル取りたいけど

どんな人を取ろうか迷っている人の

参考になればと思います。

 

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