なぜ子供のころから英語を習得させる必要があるのか?

 

普通の家庭の母が小学6年生の
子供を英検1級に合格させた話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネイトです。

今回は「英語育児の必要性」についてお話します。

 

現在子供に英語を習得させたいと思っているみなさんは、

「子供が将来英語を話せるようになったらいいな。」

という漠然とした思いを浮かべていませんか?

 

英会話スキルを向上させることで、
「学校の英語の成績があがる」
「英語をペラペラ話せるようになる」
ということが真っ先に浮かびます。

 

もちろんそのための英語習得ですよね。

それらも間違いではないです。

 

しかし、そのような表面的なメリット以上のものが

英会話を通じて手に入れることができます。

なぜ英語に触れる時間を子育てに取り入れるべきなのか?

 

それは以下のメリットが挙げられます。

 

・「積極的な性格」になれる → 知的好奇心

・自らの力で学んで考えようとする「総合的な力」が身に付く → 本物の頭の良さ

 

体験談も含めて1つずつ詳しくお話をします。

 

 

「積極的な性格」になれる

 

僕は英会話でコミュニケーションをとる中で、
英語と日本語の会話の決定的な違いは

感情表現の明確さだと感じています。

 

 

日本人は世界と比較しても控えめでシャイな国民性があり、
礼儀を重んじるあまり何事にも「No」と直接言いにくい慣習があります。

 

 

一方で日本人以外、特に欧米人はYesかNoかが明確であり、

ボディーランゲージやオーバーなリアクションで感情をしっかり

表現する人が多いです。

 

僕が社会人になってまもない頃、

英語を使う機会が極端に減ってしまったため
英会話教室に通っていた時期がありました。

 

外国人の講師1人に対して、

生徒は僕を含めて3人のグループレッスンでした。

 

しかし、大学時代で体験した英語でのコミュニケーションとは

かけ離れた会話に僕は漠然としました。

 

講師が生徒にひとりずつ質問する → 生徒はぼそぼそと答えるだけ

 

といった、とてもコミュニケーションとは言い難いものでした。

 

質問に答えるだけだから会話が広がらない。

生徒がぼそぼそと話す中、講師はオーバーリアクションで
大きなボディーランゲージをするもんですから、
逆に講師が浮いてしまいます。

さぞかし講師の方はやりにくかったでしょう。(泣)

 

講師「What will you do this weekend?」(今週末何するの?)
生徒「Part-time job.」(アルバイトです…)
講師「Oh, good!」(へぇ、いいね!)
全員「…」

 

毎週通ってもこんなやりとりばかりであったため、
つまらなくて辞めてしまいました(笑)

 

対照的に、大学時代は日本人は僕一人で他は外国人という中での
コミュニケーションが普通でした。

そういう中では、もうオーバーリアクションとボディーランゲージの嵐です。(笑)

 

「Really!? Oh, my good!!」(まじで!?ありえないだろ!!)
「Wow! It’s perfect!!」(わお!それいいね!!)
「Your shirt is so cool!!」(君のシャツめっちゃかっこいいね!!)

 

外国人は日本人よりも話の中でお互いに褒め合うことが多いため、
その会話に混ざるだけで自分に自信がつきます。
(本当にそう思ってくれているかどうかは分かりませんが(笑))

 

このように英語を学んで外国人と触れ合う機会を持つほど周りに刺激されるので、
自分も会話に混ざりたいという気持ちが強くなり、積極性の向上に繋がります。

幼い頃から積極性を養えるということは、

何事にも興味をもつ気持ちである知的好奇心が身に付きます。

 

このスキルは「社交性」や「行動力」といった他のスキルにも影響してくるので

その後の人生において大きなメリットを得られるわけです。

 

 

自らの力で学んで考えようとする「総合的な力」が身に付く

 

2つ目の「総合的な力」についてです。

 

英語を習得するにあたって、言語習得のプロセスというものがあります。

 

具体的に言うと、年齢別に適したことを段階的に行うことで

効率良く英語を習得させていくということです。

 

まず幼いうちは、英語に親しみを持たせるという段階です。

 

 

例えば、子供が習い事をする上でよくあることが

 

 

子供「ママ!ピアノ習いたい!」
 
母「あら、自分からやりたいことを言うなんて珍しい!じゃあピアノ教室に行ってみようか!」
 
 
 
数か月後…
 
 
母「今日の午後にはピアノのレッスン時間だよ!課題は終わったの?」
 
 
子供「終わってない… 行きたくない…」
 
 
母「なんで?自分で行きたいっていうから行かせたんだよ。」
 
 
子供「だって楽しくない、上手く弾けないし…」
 
 
(駄々をこね始める)
 
 
母「いいから早く課題を終わらせなさい!!!」
 
 
子供「嫌だ! もう行きたくない(泣)」
 
 
 
子供が泣いて、親が怒るという最悪の展開…
 
 
 
 
子供が自分でやりたいことが見つかっても、
 
いざやってみたら思ってた以上に辛かったり、
 
上達できないとだんだん楽しくなくなって
 
やりたくなくなってしまいます。
 
 
 
 
英語育児の初期段階ではこのようにならないようにするために、
 
初めはちょっとだけでも英語に触れる時間をつくり、
 
自分のペースで進められるその子に適した英語との触れ合い方を
 
探すことが大切です。

 

 

このように幼いうちから段階的に英語を習得していくと

学ぶプロセスが経験として蓄積されるので、

論理的な思考が身に付くきます。

 

つまり、物事の学び方を体で覚えられるということです。

 

このスキルは、

自らの学んで考えようとする総合的な力、

いわば本当の頭の良さ

なのです。

 

 

 

 

僕自身、これからも英語を通じてこれら2つのスキルを鍛えて続けていくつもりです。

 

この力を幼いころから鍛えることができれば、

世界のどこにいっても通用する

本物の知性

を育てることに繋がります。

 

 

最後に…

 

「育児に英会話を取り入れる必要性」について

ご理解いただけたでしょうか?

英語を習得できれば、同時に

「英語以外の力」

もスキルとして身に付きます。

 

 

僕はこのことを大学生になってから知ったため、

幼いころから鍛えることができれば

また違った人生を歩めていたのかと

考えることがあります。

(もちろん、手遅れだとは思っていません。)

 

ぜひ子供の将来のためにも、

育児に英語を取り入れてみませんか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕のメルマガでは、

英語育児ついて
発信しています。

 

メルマガ登録はこちらから!